退去立会い方法は、以下の2つから選ぶことができます。
お部屋の荷物がすべて搬出された状態で、
お客様と担当者が一緒に室内の修理箇所等を確認します。
残置物がない状態で実施
平日の明るい時間帯に行います
室内の状況を直接確認したい方に向いています
退去日までにお部屋を空にしていただき、
お客様の同席なしで担当者が室内を確認する方式 です。
忙しい方
説明を簡潔に済ませたい方
大きな破損等がない方
におすすめです。
以下の場合は 不在退去方式をご利用いただけません。
ペット飼育あり(傷・臭気・汚損等の確認項目が多く、写真のみで判断できないため)
退去日当日まで、次の手順で作業をお願いします。
残置物があった場合、撤去費用が発生することに承諾します。
軽く掃く程度で構いませんが、著しい汚れは別途追加費用となることを理解します。
退去が完了したら、
お部屋番号の郵便ポストへ鍵を投函してください。
管理会社への持参は不要です
投函した瞬間の写真撮影を必須とし、保管をお願いします
(返却忘れ・紛失等のトラブル防止)
投函が確認できない場合、退去完了となりません
→ 日割り家賃が発生する場合があります
これらに承諾します。
退去後、当社スタッフが室内確認を行い、
通常使用の範囲内であれば別途追加費用は発生しません。
ただし、
経年劣化を超える損耗・破損 がある場合は費用ご負担が発生します。
壁の穴・落書き
ペットの傷・噛み跡
床の大きなへこみ・擦り傷
水まわりの黒カビや破損
鏡のウロコ(通常清掃で除去不可レベル)
キッチンの油固着
タバコのヤニ汚れ・臭い
清掃不足による著しい汚れ
部品の紛失、設備の破損
これらは通常使用の範囲を超えるため、費用負担の対象となることに承諾します。
残置物があった場合、撤去費用が発生することに承諾します。
設備の古さによる色あせ
日焼けなど自然要因による変色
使用年数相当の小傷
ご要望があれば、管理会社から、損耗箇所の写真・説明を提示しますが、
写真だけでは判断しづらい場合があります。
その際、入居者様が
「現物を見て確認したい」 と希望される場合は、
次の入居者募集が一時停止となるため、
現物確認が可能となる日までの “日割り家賃” をご負担いただく場合があります。
※これは入居者様の希望により、再度お部屋に入室する必要があるためです。
※入居者の主張で空室期間が伸びることによる家賃損失防止のため、あらかじめご了承ください。
当社スタッフが室内確認(写真撮影・設備確認)
当社室内確認の結果を管理会社へ提出
管理会社より精算書を送付
入居者様が内容を確認精算
※精算内容の請求は管理会社が行います。
※当社(御社)が入居者へ直接請求することはありません。
以下すべてに承諾いただいた場合、不在退去方式が適用されます。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
退去時に担当者と一緒に室内を確認し、修繕箇所などの説明を受けられる方式です。
荷物搬出後・平日日中に実施します。
退去後、担当者が単独で室内確認を行う方式です。
鍵の返却のみで立会い不要となります。