本ページは、退去時のトラブル防止のため、
退去立会い方式の選択 および
不在退去方式(立会い不要)の運用ルール をご説明するものです。
内容をご確認のうえ、最後に 送信ボタン を押してください。

1. 退去立会い方式の選択について(重要)

退去立会い方法は、以下の2つから選ぶことができます。

① 通常立会い(お客様同席)

お部屋の荷物がすべて搬出された状態で、

お客様と担当者が一緒に室内の修理箇所等を確認します。

  • 残置物がない状態で実施

  • 平日の明るい時間帯に行います

  • 室内の状況を直接確認したい方に向いています

② 退去立会い不要サービス(不在退去方式)

退去日までにお部屋を空にしていただき、

お客様の同席なしで担当者が室内を確認する方式 です。

  • 忙しい方

  • 説明を簡潔に済ませたい方

  • 大きな破損等がない方

におすすめです。

不在立会いで問題ないケースと通常立会いを推奨するケース

不在立会いをおすすめするケース

  • 室内に 大きな破損や汚損がない
  • 通常使用の範囲で生活していた
  • 平日の明るい時間に時間が取れない
  • 写真と精算書で十分理解・納得できる

立会いを推奨するケース(破損条件がある場合)

  • 明らかな破損・汚損がある
  • 修繕費が心配で、事前説明をその場で聞きたい
  • 原状回復費用に不安がある

以下の場合は 不在退去方式をご利用いただけません。

必ず立会いが必要となるケース(破損の有無に関わらず)

ペット飼育あり(傷・臭気・汚損等の確認項目が多く、写真のみで判断できないため)

不在立会いを選んだ場合の流れ

1. 退去当日の流れ(不在立会いを選んだ場合)

退去日当日まで、次の手順で作業をお願いします。

① 荷物・ゴミをすべて搬出する

残置物があった場合、撤去費用が発生することに承諾します。

② 簡易清掃を行う

軽く掃く程度で構いませんが、著しい汚れは別途追加費用となることを理解します。

③ 郵便ポストへ鍵を返却する(重要)

退去が完了したら、

お部屋番号の郵便ポストへ鍵を投函してください。

  • 管理会社への持参は不要です

  • 投函した瞬間の写真撮影を必須とし、保管をお願いします
     (返却忘れ・紛失等のトラブル防止)

  • 投函が確認できない場合、退去完了となりません
     → 日割り家賃が発生する場合があります

これらに承諾します。

2. 原状回復費用について(承諾事項)

退去後、当社スタッフが室内確認を行い、

通常使用の範囲内であれば別途追加費用は発生しません。

ただし、
経年劣化を超える損耗・破損 がある場合は費用ご負担が発生します。

費用が発生する損耗の例(確認・承諾事項)

  • 壁の穴・落書き

  • ペットの傷・噛み跡

  • 床の大きなへこみ・擦り傷

  • 水まわりの黒カビや破損

  • 鏡のウロコ(通常清掃で除去不可レベル)

  • キッチンの油固着

  • タバコのヤニ汚れ・臭い

  • 清掃不足による著しい汚れ

  • 部品の紛失、設備の破損

これらは通常使用の範囲を超えるため、費用負担の対象となることに承諾します。

残置物があった場合、撤去費用が発生することに承諾します。

経年劣化として費用が発生しない例(理解事項)

  • 設備の古さによる色あせ

  • 日焼けなど自然要因による変色

  • 使用年数相当の小傷

3. 写真では判断しにくい場合の対応(重要・承諾事項)

ご要望があれば、管理会社から、損耗箇所の写真・説明を提示しますが、

写真だけでは判断しづらい場合があります。

その際、入居者様が
「現物を見て確認したい」 と希望される場合は、

次の入居者募集が一時停止となるため、

現物確認が可能となる日までの “日割り家賃” をご負担いただく場合があります。

※これは入居者様の希望により、再度お部屋に入室する必要があるためです。
※入居者の主張で空室期間が伸びることによる家賃損失防止のため、あらかじめご了承ください。

4. 退去後の流れ(承諾事項)

  1. 当社スタッフが室内確認(写真撮影・設備確認)

  2. 当社室内確認の結果を管理会社へ提出

  3. 管理会社より精算書を送付

  4. 入居者様が内容を確認精算

※精算内容の請求は管理会社が行います。
※当社(御社)が入居者へ直接請求することはありません。

5. 不在退去方式に関する事前承諾(最重要)

以下すべてに承諾いただいた場合、不在退去方式が適用されます。

  • 荷物撤去・簡易清掃・鍵返却ルールを理解し、承諾します。
  • 鍵返却後、室内に入れないことを承諾します。
  • 損耗判断は退去後の当社確認を優先することに承諾します。
  • 経年劣化を超える損耗が費用対象となることを承諾します。
  • 写真で判断しづらい場合、現物確認を希望すれば日割り家賃を負担する可能性を承諾します。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
 

① 通常立会い(お客様同席)を希望する

退去時に担当者と一緒に室内を確認し、修繕箇所などの説明を受けられる方式です。
荷物搬出後・平日日中に実施します。


② 不在立会(立会い不要)を希望する

退去後、担当者が単独で室内確認を行う方式です。
鍵の返却のみで立会い不要となります。

(例:山田太郎)

(例:やまだたろう)

(例:03-0000-0000)

(例:sample@yamadahp.jp)

(例:○○レジデンス)

(例:千代田区大手町1-1-1)

(例:千代田区大手町1-1-1)

(例:2年6か月 )わかる範囲で構いません。